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決意表明

みなさま、こんにちは

平和の党 サルサ岩渕と申します。

このたび、来たる7/4の東京都都議会議員選挙に、立候補する決意をいたしましたので、ご報告させて頂きます。

立候補に当たっては、護憲保守新党『平和の党』

より、立候補させて頂きます。

平和の党で検索してみてください。

立候補名は、プロボクサー時代のリングネーム「サルサ岩渕」です

私が、社会活動に興味を持ったのは、ちょうど今から10年前、2011年の東日本大震災の、原発事故でした。

当時、TVで原発が爆発した映像が流れていました。

今となっては、原発がメルトダウンしていて、放射能が大量に漏れていたのは周知の事実ですが、そのときは、建屋が水蒸気爆発で吹っ飛んだだけだから、放射能は漏れていない、とニュースキャスターが説明していました。

そんなものかな、と思って、その映像を見た日は、普段通り仕事にいったのですが、その日は風が強く、その風は東北の方角から吹いてきていました。

ふと、その爆発でもし放射能が漏れていたら、この風に乗って放射能を浴びてしまうことになるのではないだろうかと、心配になりました。

よく考えてみると、原発についてはほとんど何も知らないということに気づいたので、情報収集してみることにしました。

インターネットで、自分なりに原発のことについて調べれば調べるほど、原発というのは、一部の利害関係者の都合で動かされていて、起こるべくして起こった事故の実態や、被曝労働者を使い捨てにする格差社会の構図などが見えてきました。

脱原発を実現するために、当時は、官邸前で行われていた脱原発のデモへ行ったり、会社員のかたわら、プロボクサーとしてリングにあがっていましたので、試合用のトランクスに、脱原発と刺繍をして試合をしたりして、自分なりのアピールをしていました。

いまでは、多くの人が、原発はないほうがよい、と思っているにもかかわらず、原発がなくならない理由とは、なんでしょうか。

その理由とは、お金だと思っています。

原発を廃炉にすると、今まで資産として計上していたものが、一転、廃炉費用のかかるお荷物負債となり、電力会社、ひいてはその株主が損をするのが困るのです。

原発を動かすためには、被曝労働者が必要です。

お金のため、被曝と引き換えにして働いてくれる労働者がいて、原発が成り立ちます。

原発とはまさに、格差がないと成り立たない産業なのです。

このような構造があるために、電力会社などの大企業や株主にとっては、格差を拡大したほうが、都合がよいのです。

そして、格差拡大のため、お金のために政治をやっている政治家と癒着して、巧妙に格差拡大を仕組んでいます。

表向きは格差解消を叫びながら、実際には、政治を金儲けや保身のためと考える政治家によって、例えば消費増税など、格差を拡大するような政策が、着実に実行されてきました。

私が大切にしているのは、フェア精神です。

今の政治にそれがあるのでしょうか。

政治を食い物にしている政治家がいます。

例えば、議員報酬以外に、議員に支給される政務活動費、というものがあります。

政務活動費は、「議会の議員の調査研究その他の活動に資するために必要な経費」と定義されています。

この政務活動費で、高級ブランドのエルメスのバッグや、高級ブランド牛を購入している議員がいます。その額は100万円以上と報じられています。信じられますか?

そのような政治家が、わたしたちのための政治をするのでしょうか?

彼らの政務活動とは、次の選挙のための地ならし、にほかならないのです。

当選した翌日から、次の選挙のため、地元の有力者に高級ブランドのバッグや高級和牛のお土産を送り、手なづけておく。

これを4年間毎日のように繰り返すだけです。 このような政治家を選んでいては、わたしたち、庶民の生活が、よくなるはずがありません。

そして、やってる感の演出、だけの政治的パフォーマンス、これも目的はすべて、次の選挙のためだけです。

先日からの緊急事態宣言下で、東京都内では20時で飲食店を閉めるよう指導されています。

しかしながら、18時台の電車では満員でぎゅうぎゅう詰めであり、

20時以降の飲食店を遥かに超える密っぷりです。

そうすると、20時以降に飲食店を閉める意味はいったいなんでしょうか。

電車は飲食店以上に密になるために、20時以降ではなくラッシュの時間は運行停止しなければ、辻褄が合わないのではないかと思います。

この例はまさにご都合主義の典型、やってる感演出のためのパフォーマンスの政治です。

このようなパフォーマンスで、わたしたちの生活が、どんどん疲弊してきています。

近所を見渡してみたら、つぶれて空き家になった店舗がいくつも目につくようになっていませんか?

嘘とパフォーマンスの政治は、もううんざりです。

このような状況に風穴をあけるべく、このたび立候補を決意しました。

私は、当選しても、有力者への地ならしなどという、その次の選挙のための活動は、一切いたしません。

次の選挙に当選することにも興味がありません。

みんなの生活の底上げ、そして、みんなが楽しく、自分らしく生きることができる社会、の構築に全力を尽くします。

私は外資の通信機器メーカーでプロジェクトマネージャーを5年務めた経験もありますので、この目的に沿った政策に向けた、プロジェクトの進め方も熟知しています。

このような、嘘とパフォーマンス、フェイクニュースと忖度が溢れている時代、おかしなことはおかしいと言う、忖度しない政治家が必要です。

元プロボクサーの自分は、誰にもおもねりません。 忖度もしません。

そういう政治家が、この時代には必要だと思っています。

このおかしな国になってしまった日本を変えたいと、本気で思っています。

理念に共感した方、ぜひシェアとお力を貸してください。

平和の党 サルサ岩渕をよろしくお願いします。

コメント

    • nori
    • 2021年 6月 27日

    素晴らしい決意表明です!
    原発村に一発おみまいしてやってくださいε٩(。•ˇ₃ˇ•。)۶з

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